
里親会から正式譲渡まで

● 自家繁殖の子を出すとき
おうちの猫ちゃんを、すべてすみやかに不妊去勢・血液検査・ワクチン等してください。 外飼いはなさらないでくださ 。脱走防止をきちんとしてください。
● 保護した仔猫を出すとき
保護したらすぐに病院に連れて行くようにしてください。 駆虫をしっかり、検便は数回してください。 ※回虫・コクシジウムは持っている可能性が高いですが、一度の検便で出ないことも多々あります。 ※おうちに猫がいる場合、すぐに一緒にせずまずは2週間の隔離をしてください。 ※パルボなどの病気がないかしっかり確認して対応してください。
●すべての猫について
適切な時期(2ヶ月以降で体調の良い時)にワクチンを、またエイズ白血病ウイルスの検査、4ヶ月以降はなるたけ早く不妊去勢手術をしてください。 ※ワクチンの打てないほど幼い仔猫は参加できません。また、ワクチンは効果が現れるのに日数がかかりますので直前に打っても参加できません。 ※ウイルス検査は6ヶ月以上の猫でなければ意味がないと動物病院でお話されることがありますが、里親会に出すために必要だとお伝えしてください。 当会では、新しい家族になられる里親様に、終生飼育・完全室内飼い・適切な医療をお願いしています。 すでに猫を飼われている里親様は多いので、新しく行く子はワクチン・ウイルス検査・駆虫はあたりまえです。 4?5ヶ月になれば不妊去勢手術も済ませておくことで、色々なトラブルを防ぎます。 発情期は相手を求めて脱走の危険が増えますので、新しいおうちに行くまでにできるだけ済ませることが望ましいです。
初めて里親会に参加される方は里親会について、事前にお電話もしくは直接お会いして事前に説明させていただきます。 以上ご理解いただいた上で、はじめて参加をご希望の方は以下から申込みをしてください。
紀州猫見守り隊里親会申込フォームこちらより参加申込みをお願い致します。